小柳ルミ子、サッカー「推しメン」はいても…「恋愛はもういい。男の嫉妬、半端ない」

小柳ルミ子(2026年撮影)

歌手で俳優の小柳ルミ子が27日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜午後1時)に初めて出演。サッカーについて熱弁した。

夜は「ずっと起きてる」と話し、海外、Jリーグ、高校生すべてをテレビ観戦するほどのサッカー好き。来月に控えるFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の試合も、すべて見るという。日本代表では、伊東純也(ゲンク)に注目するとした。

サッカーが大好きになったきっかけは、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ。「サッカーにはまったのは、メッシのおかげ。彼が17歳でバルセロナでデビューした時、その瞬間、はまっちゃった。野球もテニスもゴルフも見るんだけど。サッカーはメッシ。彼が難病だったのを克服してプロになったんだけど、人柄が本当に最高なんですよ。優しくて謙虚で真面目で努力家で愛妻家。彼は私の神です」と絶賛した。

メッシ本人とは「5回くらい会った」と紹介。「話したことはないんですけど、話せないんです。見て号泣しちゃって」と興奮気味に語ると「なんか日本人の変な女、いつもいるぞ、というのはたぶん印象に残っていると思う」と笑った。

「推しメン」はいる一方で、「恋愛はもういいや」と断言。太田光が「誘いはるでしょ。これだけの美貌の女性をほっとかないよ」と返したが、「男の人を愛する時って、ものすごいエネルギー使うのよ。男の人の嫉妬、半端ないから。ちょっと電話に出なかったら、パジャマで車を運転してきますから。どんな嫉妬や、って。それをなだめるのも疲れたの。男の人って純粋でいつまでも少年だし、かわいいんだけど、もう相手するのに疲れたの」とした。

仕事の面では「もうひと花咲かせたいんですよ。まだまだ意欲あるし」と張り切る。7月2日、東京・渋谷のライブハウスで74歳バースデーライブも行うと紹介した。