NMB48安倍若菜「自分を捨てて、偽りの自分で生きれば生きやすい」達観のコメントに共演者関心

安部若菜のXから

NMB48安部若菜(24)が、24日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)に出演。達観した意見で共演者を感心させた。

初出演となった安部は「私が自信を持ってできること」を聞かれると、「偽りの自分」とパネルに提示。「アイドルをやってきて気付いたんですけど、生きる上で自分自身は必要ないなと。自分探しとか本当の自分を見つけようとするから苦しいのであって、その場その場で求められている自分をやり続けてたら、結構社会って円滑に行く。自分を捨てて、偽りの自分で生きれば生きやすくなります」と語り、議長(番組MC)の黒木千晶アナウンサーを「すごい哲学的」と感心させた。

さらに、安部は「握手会とかでも、この人はこう言ってほしいんだろうなって」と話し、「大丈夫?」「カットでもいいですよ?」と共演者から心配されたが、「今も全部偽りの自分でしゃべってるんで」と笑顔でフォローした。

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔氏から「アイドルってほぼ、こうなんじゃない?」と聞かれると、「そうですね。自分がこんなメイクしたいとか髪形したいとかはそんなに必要なくて、グループの中で求められる立ち位置みたいなものを把握して。でも、アイドルに限らず、社会に出てもそういうもんなんじゃないかな」

達観した発言に医師の丸田佳奈氏も「言っちゃえるのがすごい。トランプさんみたい」と感心。米国で活躍するタレントでコメディアン神田瀧夢からは「アメリカに来たら大成功するよ」と誘われていた。