社会学者の古市憲寿氏が、24日放送のTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿 日曜夜に、こっそり」(日曜午後11時30分)に出演。秋元康氏との“約束”を明かした。
ともにパーソナリティーを務める元放送作家の鈴木おさむ氏とトーク。歌手が政治に関する発信をすることについて、鈴木氏が「アーティストもたまにいるよね。たまに急に政治語ったり」と話すと、古市氏は「あれは単純に、歌詞とかだと歌うことがなくなったからじゃないですか? 恋愛とか歌えなくなると、やっぱ世界平和とか政治のことになるんじゃないですか? 40代とか、何歌うかって難しくないですか?」と想像した。
鈴木氏が「でも秋元さんとかずっと14、5歳の気持ちで書いてるって言ってたよ」と多くのアイドルソングを手がける作詞家の秋元康氏について語ると、古市氏は「秋元さん自分で歌ってないでしょ。自分で歌ってたらあれ? って思うじゃないですか」とツッコミを入れた。
また鈴木氏が「今度リクエストしようよ。最終的に俺たちがやってほしいのは、俺と古市君が秋元さんが書いた歌詞を選んで、それを秋元さん自身に歌っていただく企画を立ち上げようよ」と声を弾ませると、古市氏は「前、僕がもしも結婚して結婚式を挙げたら、秋元さんはラップしてくれるって言ってましたよ」と告白した。さらに「来賓のあいさつとして。あの約束がまだ生きてるんだったら、ラップはしてくれるんじゃないですか」と冗談交じりに期待し「フリースタイルでお祝いのラップをしてくれるって言ってましたけど」と笑っていた。