3児の母・吉川ひなの、無痛分娩は「好きじゃなかった」2人を自宅出産した理由明かす

日本テレビ

モデルでタレントの吉川ひなの(46)が、24日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。長男と次女を自宅で出産していたことを明かした。

吉川は11年、一般男性との再婚を機にハワイに移住。24年に離婚し、現在は14歳の長女、8歳の次男、4歳の次女と沖縄で暮らしている。

自身の出産について「3人ともハワイで出産して。(ハワイでは)一般的って言われている無痛分娩(ぶんべん)で」と回想。長女については「普通に生む人がほとんどいないから、アメリカだと。『普通だとドクターたちが見に来るよ』って言われて、じゃあ無痛でいいって」と振り返った。

しかし「そこで私は何かこれ好きじゃなかったかも、私に合わないかもと思って、2人目3人目はお家で生みました。ハワイの自宅で。助産師さんに来てもらって」と自宅出産を選んだ理由を説明。「だから長女は2回私の出産を見ていて。けど、本当に死ぬほど本を読みました。みんなにもすごい心配されたから。本当に大丈夫なの? お家でとか」と周囲のリアクションを明かして苦笑した。