吉本興業所属の女性お笑いコンビ、モリマンの種馬マン(56)とホルスタイン・モリ夫(53)が25日、都内で会見し「モリマンフェス The Final」(6月13日、北海道・Zepp Sapporo)をPRした。
芸歴30周年の節目だった昨年は「手売りが500枚」と、地道な営業活動で満席となった。モリ夫は「Zepp Sapporo始まって以来、1時間ぐらいで酒が売り切れ、向かいのローソンも全部、酒が売り切れるという経済効果があったイベント」と、約1年前のエピソードを明かした。ただ、ローソンの酒類売り切れ情報については「誰かが言っていました」(モリ夫)と、情報源の不確かさも明かして笑いを誘っていた。
4年後に還暦を迎える種馬マンは、50代で柔術の世界大会で2位となった経験もある現役の柔術家。今回の「モリマンフェス The Final」の後も「9月に(米国)ラスベガスでの試合をエントリーしたので練習しています」と、柔術の活動が控えていることも明かした。さらに「還暦になったら、赤い柔術着をくれるとジムから言われているので、それまでは頑張りたい」と笑顔で続けた。
「モリマンフェス」は、昨年初開催にして「イベントが長くて、体力的に続かないので」(モリ夫)と、今回が「ファイナル」と銘打っている。ただ、2人とも、種馬マンの還暦祝いを兼ねた4年後の開催には前向き。モリ夫も「できたらいいですね」と、意欲を隠さなかった。