日テレ福田社長「今はただ感謝の気持ち」嵐に感謝とエール「個々の活動で輝き続けることを…」

日本テレビ

日本テレビは25日、都内の同局で定例会見を行った。今月31日をもって活動終了する嵐について言及した。

嵐はメンバーそれぞれが同局系ドラマに出演したほか、グループとしての冠番組「嵐にしやがれ」「嵐の宿題くん」「VS嵐」をはじめ、同局系「24時間テレビ」のメインパーソナリティーを5度担った。

同局の福田博之社長は「嵐の皆さんには『真夜中の嵐』に始まり『嵐にしやがれ』と続いた数々のレギュラー番組、そして24時間テレビなどの特番で長い間本当にお世話になりました。今月末で活動終了ということで寂しい気持ちもありますが、それ以上に今はただ感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。そして「今後もメンバーの皆さんが個々の活動で輝き続けることを心から応援したいと思います」とエールを送った。

今月24日には、31日に東京ドームで行われるラストライブの生配信を告知するテレビCMが民放キー局5局で同時放送された。CMは午後5時59分30秒から30秒間。嵐の歴史を振り返るように過去のコンサート映像に乗せて「ありがとう」の文字、ツアータイトルなどが表記された。

2020年末の活動休止前には、「嵐にしやがれ」の最終回で過去にメンバーがCM出演してきた13社が合同でCMを流したこともあった。今回のように民放5局をジャックし、同一グループのCMが同時で流れるのは異例。1999年(平11)のデビューから約27年の歴史の中でも、嵐にとっても初の試みとなった。

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