若隆景の優勝で号泣した高田文夫氏「感動した」理由説明しつつ「“か”が多い」しこ名にツッコミ

大相撲夏場所千秋楽 優勝し内閣総理大臣杯を受けとる若隆景(2026年5月撮影)

放送作家の高田文夫氏(77)が25日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に生出演。大相撲夏場所で優勝した小結若隆景(31=荒汐)のインタビューで号泣したと明かした。

若隆景は優勝インタビューで「今日の朝も、子どもたちに『優勝してね』と言われていた。優勝した姿を見せることができて良かったです」などと語っていた。

前段で若隆景のしこ名について「名前を付けた人恨むよ、全員アナウンサー言えないんだよな。“か”が多いんだよ」と指摘。「わ“か”た“か”“か”げ」と“か”を強調して、ゆっくり読み上げた。

そして「感動したよ。優勝したインタビューでジンと来たね。出かけに坊主が『パパ、優勝してね』って言ったから頑張れたって。俺、年のせいかああいうこと聞いてピューッと涙出て。相撲のインタビューで『ウウーーン』って。お父さんが強い時見せられてないから。感動したよ」と語った。

「若隆景(わかたかかげ)」をかまずに言うコツとは? 元NHKアナや放送担当行司に聞いた