女優桜田ひより(23)と俳優木戸大聖(29)がダブル主演する映画「モブ子の恋」(風間太樹監督、6月5日公開)のイベントが25日、都内で開かれた。自分を脇役だと考える女子大生“モブ子”こと田中信子を桜田、信子が好きになるアルバイト先の大学生・入江博基を木戸が演じる。
胸キュンシーンを聞かれると、信子のバイト先での後輩役の早瀬憩(18)は「私がキュンとしたシーンは身体が触れ合う……ホニャララなので見てくれたら分かると思います」。先輩役の唐田えりか(28)は「落とし物のシーンがキュンです」。
バイト仲間役の草川拓弥(31)は「入江(木戸)君の眼鏡姿ですね。すごくカッコいいなと思って見ていました。隣で見られて幸せでした」。新人アルバイト役の荒木飛羽(20)は「作品の中にたくさんあるけど、現場に行ったらお二人(桜田と木戸)が折り紙を折っていた。なんて温かい現場なんだろうと思いました」。
モブ(mob)とは、群衆、脇役、背景と同化しているキャラクターのこと。自分をモブだと感じる時のことを、唐田は「初めましての時、知らない人がいると目線に困ると、お水の(ボトルの)原材料とか見ちゃいますね」。アイドルユニットちょ特急のメンバーの草川は「いつもグループで活動している。人見知りなのでそうじゃない時は引いてしまう」と話した。