フリーアナウンサー中島彩(33)が25日、Xを更新。25年12月にDAZN主催のスポーツ実況者オーディション「THE ANNOUNCER」で初代グランプリとなり、NPB1軍実況を勝ち取り、24日のDeNA対ヤクルト戦の実況を行ったが「放送後多くのご意見をいただきました。厳しいお言葉も含め、真摯に受け止めています」と反省。「限られた時間の中で全力で準備をしましたが、自分の未熟さを痛感せざるを得ませんでした。視聴してくださった皆さまに至らなさを感じさせてしまったことを申し訳なく思っています」と反省の弁を繰り返した。
SNS上では「初実況とは思えぬ落ち着き」などと評価の声があった一方「迫力に欠ける」「抑揚がない」などの声もあった。同戦では、25年をもってDeNAを引退した、三嶋一輝氏(36)が解説を務め、試合後には「初実況で1-0で勝ったということは持っていると思います。相当、ファン、野球のことをすごい勉強しているんだなという感じがしました」と評価の言葉もあった。
中島は「解説の三嶋さんには、試合前後も沢山助けていただきました。とても勉強になりましたし、三嶋さんとご一緒できたことが心強かったです。心から感謝しています。局アナとして実況経験がない中、このような機会をいただけたことにも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」と感謝した。
中島は25年5月にSNSで「この連休中に新しい命が誕生し目まぐるしい日々を過ごしています!」と出産したことを報告。今年1月には、21年からリポーターを務め、産休中だった日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)を卒業したと報告した。「当初は産休として復帰予定でしたが、当日の呼び出しなど突発的な対応が求められる中で今のライフステージと番組の在り方を踏まえ、このような形となりました」と説明した。