44歳歌手、100歳祖母の死去を報告「100年も生きた事にアッパレという思い」

松阪ゆうきのブログから

歌手の松阪ゆうき(44)が26日までにブログを更新。100歳の祖母が亡くなったことを報告した。

「私事で恐縮ですが、初七日も過ぎましたので、こちらにご報告をさせて頂きます。父方の祖母が100歳の人生を全うし、去る5月14日(木)天国に旅立ちました」と報告。「1月に100歳のお祝いをして 4月にとある病気が見つかりましたが、病気でなのか?老衰でなのか?分からないくらい、眠るように旅立ちました。苦しむ姿はほぼみられず、安らかに旅立ててそこは本当に良かったと思っています」とつづった。

8日に様子を見に行った際、普段は食欲旺盛な祖母が初めて「なんも食べたない」と言っているのを聞いて心配していたといい、「血圧も低くなっていて、もしかしたらそんなに長くは、、、と覚悟はしていたのですが、あっと言う間に旅立ってしまいました」と振り返った。

大正15年1月生まれだという祖母について「昭和、平成、令和と激動の時代を生き、どんな気持ちでここまで生きたのかな!?と幸せな人生だったのだろうか!?と思いながら、100年も生きた事にアッパレという思いでもあります」と松阪。「お坊さんが言ってましたが、49日が過ぎると仏になっていくそうです。100歳まで生きた仏はかなりのパワーらしいのでぜひ我々を明るく照らしてくれると思っています」とつづり、「やはり寂しい気持ちはありますが、いつかまた会える事を信じて。どうぞ安らかに。合掌」と悼んだ。

松阪は武蔵野音大で声楽を学び、卒業後はミュージカル俳優として活動しながら、民謡を学んだ異色のアーティスト。15年10月に「ふるさと帰り」で演歌歌手としてデビューし、現在は民謡、演歌からオペラまで歌う。