岩田絵里奈、ビートたけしと「恋バナとか」入社1年目で大御所との距離を縮めた方法明かす

フリーアナウンサー岩田絵里奈(2023年3月撮影)

元日本テレビのフリーアナ岩田絵里奈(30)が26日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時30分)にゲスト出演。ビートたけしと距離を縮めた方法を語った。

岩田は4月からフリーに転身。日テレ時代は1年目から「世界まる見え!テレビ特捜部」に出演し、ビートたけし、所ジョージと共演した。

大御所との共演を振り返りながら「始めとか、あの所さん、たけしさんなので何を話せばいいんだろうみたいな」と困惑。「所さんはフランクに話してくださったんですけど、たけしさんはちょっと人見知りなところがあって。シャイな感じなので。どうしようと思って」と悩んだという。

たけしとの距離を縮めるべく「毎回毎回たけしさんの映画や本を読んだりして行って。とりあえず話のきっかけ、たけしさんが話しやすい何かをみたいなことから始まり」と振り返った。

自分の役割は進行だけと割り切らなかった理由については「そこで仲良くなると番組内での関係値が変わってくるじゃないですか。お二人が悪ふざけした時に『おーい!』ってツッコんで回収できるように、そこが失礼にならない関係値をオフで築かなきゃなと思って。せっかくやるならちょっとでも近づけたらいいなと思って」と説明。「まずはたけしさんの勉強をして、少しずつ話せるようになったら共通の話題。(たけしが)アメフトが好きなので。私アメフトの番組やっていたので、その話とか、お互い犬を飼っているので犬の話とか」と話した。そして「だんだん打ち解けて、最終的には恋バナとかするように」と笑いながら明かした。

パーソナリティーのパンサー向井慧が「たけしさんと!?そんなことできるんですか!?」と仰天すると、岩田は「でもたけしさんマイク入ったまま言うから。ちょっと待ってください!ってやりながら」と会話が筒抜けになることに苦笑い。向井が「すごい距離の詰め方というか。芸人でもたけしさんと恋バナできる人いない」とあっけにとられると、岩田は「これはたけしさんだから必要だったというか」と話していた。