岩田絵里奈、ネット上の声にヘコまないためにしていること「つらくなったら見てます」

フリーアナウンサー岩田絵里奈(2023年3月撮影)

元日本テレビのフリーアナ岩田絵里奈(30)が26日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時30分)に出演。ネット上の心ない声にヘコまないためにしていることを明かした。

入社4年目で担当した情報番組「スッキリ」についてトーク。人気の高い水卜麻美アナの後任として番組に途中加入し「ネット上では『水卜さんがよかった』みたいなのがうわ~って。偉大すぎて。そこでいったん、ちゃんとどん底までヘコみつつ。だけど2年間ぐらい毎日毎日なんとかしがみついて、加藤(浩次)さんに引っ張り上げてもらって」と振り返った。

番組では実力不足を痛感する日々で「ギリギリでしたよ」と当時の精神状態を回想。ネット上の声についても「くらいました。『見たくない』とか。番組を見たくないって言われるのは申し訳なかったし、しんどかったので」と語った。

一方で良好な精神状態を保つために「逆にヤフコメとかいいことを全部スクショして。『ハッピーボックス』っていうのをフォルダーに作って」と説明。パーソナリティーのパンサー向井慧が「相当疲れてましたね。そのボックスを作らないとダメなぐらい」と苦笑しながら同情すると、「もうね、なんでもいいんですよ。ヤフコメでもうれしいし、ネット上の謎の小さいアンケートの『合コンしたいアナウンサーランキング2位』とかも全部スクショして」と岩田。「ネット上の声にウッとなったら、そのハッピーボックスにすぐ逃げ込んで、見て」と笑い、「今1500枚ぐらいあるんです。ボックスはまだ続いてて、つらくなったら見てますね」と明かした。

現在はネット上の声に打ちのめされることもなくなったといい「今は抜けましたね、1個。そういう考え方もあるよなって勉強になる部分もあるし、もう普通に聞き流すこともできるようになった」と話していた。