柳原可奈子、2歳の娘に自宅から閉め出され大騒動 鍵の専門家もお手上げの鉄壁防犯対策

柳原可奈子(2024年撮影)

タレント柳原可奈子(40)が、26日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。真夏の“インロック事件”を振り返った。

この日のテーマは「住まいのトラブル110番」。柳原は自宅で起きたトラブルについて「5年前に千葉の海沿いに家を建てたんですね。子育てをゆっくりしたいなと思って」と切り出した。

1階をガラス張りにしたため防犯対策を徹底したが「ある日ゴミ出しをしてたら、後ろのドアからガチャって音がして。2歳の娘が鍵閉めちゃったんですよ。インロックしちゃって」と娘に閉め出されてしまったという。「私もちろんパジャマだし、ケータイも持ってない。もうキャーッ!って言って慌てて。そしたら近所の方が鍵のレスキューをすぐ呼んでくれたんです」と感謝した。

また「真夏だったんですけどすぐ来てくれて。娘が窓から『ママー!』って。意味が分からないから」と娘もパニック。何とか窓から入ろうと試行錯誤し「針金みたいなので一生懸命やったんですけど。でも防犯対策めちゃくちゃしっかりしたので入れないんです。何時間やっても、どこの窓やっても。(レスキューも)すぐ来てくれたけど全然入れなくて」と困り果てた。

さらに「近所の小学生が騒動を嗅ぎつけて、お地蔵さんみたいに私の周りにジュースとかアイスとか置いてってくれて。『頑張れ』って」と恥ずかしそうな様子。「結局開かなくて。レスキューの人もここでちょっと…って」とプロにも解錠を断念されたと明かした。

結局「2時間半後ぐらいに義理の父が来る約束してて。鍵を持ってて。それまで待つのにずっと。最後レスキューの方が『これだけやったら泥棒も絶対入れないから大丈夫です!』って言って帰っていったんです」と鉄壁すぎる防犯対策に苦笑いだった。