手越祐也「気付かなかった時点で入り時間遅刻確定」タワマン暮らしならではの苦労明かす

手越祐也(2025年10月撮影)

タレントの手越祐也(38)が、26日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。高層マンションに住む上での苦労を明かした。

この日のテーマは「住まいのトラブル110番」。タワーマンションの高層階に住んでいるという手越は「高めの位置に住んでる人あるある」と話し出すと、「テレビ局の入構証だったりとか、その後歯医者行くんだったら診察券とか、いろいろあるじゃないですか。僕、結構行動を詰めるので」と自身について説明。続けて「忘れ物をしましたと。それをエレベーターの1階を押してビューッと下りてる時に『入構証忘れた』って時があるんです」とエレベーターに乗った後に忘れ物に気付くことが多々あるという。

また「エレベーターが速いと言えど、結構高い位置から下りてきてるから」とそれなりに時間を要するといい、「1階まで行く間に止まらない階もある。セキュリティー上、他の階に止まらないので」と途中で降りることもできないと語った。

手越は「1回下まで行っちゃって、1階からまたグーッと上がって取りに行くと、もう10分近く下手したらかかるんです」と明かし、「だから忘れ物を家の中にしてエレベーターに乗るまでに気付かなかった時点で、若干入り時間遅刻確定なんです」と苦笑いだった。