木村佳乃「一喜一憂しないように…」座右の銘を回答「馬術部でしたので」理由に会場から笑いも

アルソアのリニューアル&新製品発表会見に登壇した木村佳乃(撮影・浅見桂子)

女優木村佳乃(50)が27日、都内で、スキンケアブランド「アルソア」ブランドリニューアル&新製品発表会に、フィギュアスケート女子で10年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さん(35)と出席した。

同ブランドのミューズを務める2人は初対面のエピソードを聞かれ、木村は「10代の時からずっと応援しておりましたので、お会いできた日は緊張してうれしくて、記念写真を撮っていただいたり、家族に自慢しました」と笑顔。当時の浅田さんに「リンクの上ではものすごいオーラですが、たおやかで女性らしい方だと思いました」。

浅田さんも木村を「ずっとテレビで拝見していて、おきれいでとっても緊張したんですけど、撮影でも本当に明るい、太陽のような美しい方。空気が楽しくなります」と笑顔で話した。

さらに、座右の銘を聞かれると、木村は「人間万事塞翁(さいおう)が馬」と回答。「生きていると良いことも悪いことも必ずあって落ち込むことも喜ぶこともあるんですけど、悪いこともずっと続かない、良い時も全てを楽に身を委ねて、一喜一憂しないように、平常心で受け入れて健康に元気に過ごしたいと思っております」とコメント。続けて「この言葉が大好きで、馬術部でしたので馬も好きです」と会場を笑わせた。

また、浅田さんは「感謝と笑顔」と回答。「常に感謝を忘れず、笑顔を心がけているんですけど、落ち込んだり困難があって、悩んで真っ暗な状態から乗り越えた後に、『それがあって今がある』という気持ちになれればハッピーだなと思っています」と語った。

同ブランドのリニューアルにちなみ、「新しい一面」を聞かれると、木村は「寝付きがよいんです」と苦笑。「すごく寝つきが良いと最近気付きまして。そして目覚めも良い。血圧が高いわけではないんですが、すぐ行動できる!」とコメント。「寝つきがいいか、それかヘトヘトに疲れているかですね」と笑った。