純烈の弟分として、4月8日に「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でデビューしたモナキの初冠番組「モナキ 純度100%」(6月20日放送開始。テレビ朝日系、土曜深夜0時)制作会見がこのほど、東京・港区の同局で行われた。
同番組では、モナキを徹底解剖。意外な趣味や隠していた性格、恥ずかしい過去など、まだどこにも出ていないモナキの素顔と魅力を届けるバラエティー番組となる。
制作会見では、モナキプロデューサーを務める純烈のリーダー酒井一圭(50)からのメッセージが読み上げられた。
「今から41年前の1985年。当時まだ9歳だった私は旧テレビ朝日社屋で、ドラマ『逆転あばれはっちゃく』の主人公として、生涯初めての制作発表に臨みました」とし、「本日、モナキとして初めての制作発表の場が同じテレビ朝日。そしてこの番組のオンエアが6月20日と知り驚きました。私の51歳の誕生日なんです。うれしいです。勝手にご縁を感じております」。
酒井プロデューサーの愛のあるメッセージを受け、じん(39)は「モナキ自体が混じり合わない個性を元にやらせていただいていて。このモナキというものがなければ、僕たち4人も、決して人生で交わることのない4本の道というか。そこで今、ご縁の話も出てきたので、本当にモナキというものが縁で、本当に人との縁が結ばれ合ってできたグループなんだなって、しみじみ感じています」と最年長らしく述べた。