柄本時生、俳優デビューは“兄の代わり”「弟いるらしい」スタジオ驚き

柄本時生(2023年12月撮影)

俳優柄本時生(36)が27日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に出演。俳優になったきっかけを明かした。

「ぽいぽいトーク」のコーナーで柄本のイメージについて、「役者家系で苦労したっぽい」とのイメージに×の札を出した。

柄本は「ラッキーなことが多かった」と明かした。柄本明ら俳優一族の家系図が紹介され、柄本は「あんまりそういう(比較されるような)ことを言われることもなく。映画を見るのが趣味だったので、このお仕事入ったときも映画の話を現場でできちゃうから置いていかれることもなく」と苦労しなかったことを明かした。

ハライチの岩井勇気から「ほかの職業つきたかったとかそういうのはなかったんですか?」と聞かれ、柄本は「もともとは宮大工に興味があった」と答え、スタジオを驚かせた。

澤部佑は「どこから役者さんに(なった)」と聞くと、柄本は「うちの兄貴(柄本佑)に来た仕事が兄ちゃんができなくて、弟いるらしい。じゃあオーディションしてみよう、で始まりました」と明かし、スタジオをさらに驚かせた。

澤部は「佑さんはいつからやってたんですか」と聞くと、柄本は「兄ちゃんは、14歳」と答えた。

岩井は「それはいつの頃の話ですか。自分に(仕事が)来たのは」と聞くと、柄本は「僕も14歳なんですよ。小学生の役を探していて、柄本の息子が始めたらしい、でオファーしたけど兄ちゃんはもう高2で、高2でもう180センチぐらいあって。じゃあ無理だ、弟見てみよう、みたいな」と経緯を明かした。