女優三田佳子(84)が、28日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。溺愛しているという孫について語った。
同番組出演への喜びを黒柳徹子(92)に伝える中で、孫にもこの日の出演を伝えたという。「普通テレビに出ると『あっそ』で終わるんですけど、『徹子の部屋に出るんだよ』と伝えたら、『あ、クロテツ? よろしく言っておいて』って、そんな生意気なことを(笑い)」と明かすと、黒柳も「クロテツがよろしくって言っておいて」と笑顔で返した。
「ばぁば」と呼ばれる孫たちには当初、自身が役者をしていることを明かしていなかったという。現在は高校生になる孫たちが小学校高学年の時に、自身が出演する作品を鑑賞することがあり「グランマという役で出てくるんですけど、いくら扮装していてもおばあちゃん(役)ですから、普段の面影が見えますから、初めてそのシーンを見て、『あれ?』って。パッと見て『あればぁば?』って言うから…」と初めて明かしたという。さらに「“クロテツ”っていった子が『ばぁば、うまいね』って(笑い)」言われたエピソードも明かした。
今も舞台出演などがああると、鑑賞に訪れるという。