YOASOBI「近未来なサウンドにJ-POP魂も乗せて」ゲームから着想得た楽曲に自信

ゲーム「オーバーウォッチ」でのコラボを発表したYOASOBI。ボーカルのikura(左)とコンポーザーのAyase(撮影・中島郁夫)

音楽ユニットYOASOBIが28日、都内で「オーバーウォッチ」×YOASOBIコラボ・新シーズン発表会に登壇した。

オーバーウォッチはチーム対戦型のアクションシューティングゲームで、7月1日からコラボレーションがスタート。ゲーム内でYOASOBIならではの世界観が展開され、ゲームから着想を得た楽曲「オリオン」がYOASOBIの新アルバムに収録される。

ikura(25)、Ayase(32)ともにゲームは大好きだという。

アクションゲームとあって理想のヒーロー像を聞かれるとAyaseは「男の子バイブス強めなので、無敵であってほしい。救ってほしいですよね」と回答。ikuraは「戦う力も守る力もどっちもあるヒーロー」と挙げた。

新曲「オリオン」についてAyaseは「星同士は遠いところはあるけど、1つの角度から見ると寄り添ってならんでいる。オリオンの中央のベルトというのをテーマに。近未来なサウンドに我々のJ-POP魂も乗せて作りました」と感性の融合をアピール。「世界観に一緒に飛びこんでいくつもりで、ストーリーも読み込んだ上で魂と愛を込めて制作しました。新しいチャレンジもふんだんに取り入れた楽曲になっていますので楽しんでいただけたら」と呼びかけた。

ikuraも同曲について「作品へのリスペクトを最大限込めて制作しました。より深く世界観を楽しんでもらえるような楽曲になったらうれしいです」と笑顔を見せた。