山下美月がドラマ「ある日彼女のパンティーが、」裏話披露「汗だくでゼーゼー言いながら…」

「ある日彼女のパンティーが、」の完成会見に臨んだ山下美月

俳優倉悠貴と女優山下美月(ともに26)が夫婦役を演じる「ある日彼女のパンティーが、」(31日午後11時)の完成会見が28日、都内のNHKで行われた。作品中でも、同じ29歳という設定で、これまでにも共演経験のある2人が、互いの印象について語った。

倉は、山下について「2作品ぐらい、ご一緒させていただいているんですけど、山下さんは本当に、いつもすごいマジメ。何を書いているんだろう、っていうぐらい脚本にもいろいろと書いてあったのを、ちょっとチラ見しましたし。同世代の俳優さんで、信頼できる役者さんだなと、前から思っていて、今回も不安はなかったですし、2人でつくっていく物語というのもあって、お芝居でのトライも、信頼があるからこそやりやすかったです」と、称賛した。

山下も、倉について「倉くんこそマジメ。マジメなんです、とっても。私がすごいなと思ったのは、撮影が駅から30分ぐらい離れたアパートだったんですけど、毎朝6時集合という中で、倉くんが乗っていた電車が遅れちゃった日があって。私の方がメーク時間が長いので先に入ってメークしていたら、1月のすごい寒い日に汗だくでゼーゼー言いながら倉くんが入ってきて。これから本番なのに『今日の体力使い果たした』っていうぐらい、30分間、1度も歩かず走ってきて。スタッフさん含め、現場のいろんな人のことを考えられる、バランス能力の高い人なんだなと思いましたし、すごいマジメで、お芝居にも誰よりも真剣に向き合っている方なんだなと、すごく感動しました」と、エピソードを交えて敬意を表していた。