霜降り明星のせいや(33)が28日、自身のYouTubeチャンネル「霜降り明星せいやのイニミニチャンネル」を更新。一部メディアに対しブチギレた。
せいやは今回の更新で、自身の半自伝小説「人生を変えたコント」が、なにわ男子の大橋和也(28)主演で実写映画化(12月18日公開予定)されることが決まったことについて「自分の初著書が、なんと、すごいスピードで映画化させていただくことになりました。凄いことです」などと冒頭で報告した。
そして映画化のプロジェクトが昨年5月ごろからスタートしていたことなどを説明。ゼロから一緒に会議するなどして、大がかりで進めてきたことなどを熱く語った。
そして徐々に話のトーンが変わり、映画化の発表は今年5月28日に行われたのだが、その前日の同27日、一部メディアが先にこの情報を報じてしまったことに言及。「(同メディアが)先リークしたんですよ。ほんまにマジなんですけど、それ、何の意味があるんですか? ホンマにキモない? ホンマそれキモイねん、お前! お前、キモイんじゃ! お前ら! それキモいねん、ボケ!」と同メディアの実名を出しつつ、怒りを大声であらわにした。
さらに「マジでほんまに“行ったろかな”と思った」と同メディアに乗り込みたくなるくらいの凄まじい怒りを抱いたことを告白。「考えてみてください。1年前からずっと密かに密かに密かに、今年の12月公開に向けて準備してきたこと…いろんな思いがあっての、やっとみんなでリリースできる前の日に、先に(報じられた)」と続け、「ほんま何がしたいんですか? ファンの人に第一報で伝えたかったよボケェー!!アホか!!キモいんじゃ!! キモいんじゃ! ホンマに。楽しみにしてたんや、俺。去年からずっと1年、2年かけて。オカンにしか言ってないわ」と張り裂けんばかりの大声で、同メディアに対し怒りのブチギレ絶叫をした。
そして、同作の内容について「青春の笑いの力で、みんなで理不尽ないじめを跳ね返すか…っていう話なんですよ。これを映画で感動してほしいんですよ、笑いの力。夢与えたいんですよ、子供たちに。爽快な痛快ストーリーです。1人でも多くの人を元気にしたい」などと語気を強めてアピールした。
せいやはYouTubeではさらに詳細に、同メディアについての怒りや映画の見どころなどを語っている。