お笑い芸人、小籔千豊(52)が29日、大阪市内で「KOYABU SONIC 2026」(9月21~23日、インテックス大阪)の概要発表会見を行った。08年から開催され、コロナ禍などで中断を挟みつつ、続けてきた「音楽と笑いの融合」をテーマした長寿フェスは今年で14回目。第1弾アーティストとして新しい学校のリーダーズ、サンボマスター、たくろう、トット、今井らいぱちらの出演者を発表した。
アンバサダーの紅しょうがの熊元プロレス、稲田美紀が会見のMCを務めた。主宰の小籔がドラムを担当し、昨年9月にワーナーミュージックとの契約が終了したとして「フリーズドライ」宣言した5人組バンド「ジェニーハイ」について「ちょっとフリーズドライ宣言していますので、本当に固まった状態。カラカラなんで、キューっと縮こまっています」と説明。「誰かが湯かけてくれるの待ってます」と話し、「今年のKOYABU SONICに出るのか、出ないのかもんでますんで…その辺も注目して」と出演は未定とした。