今田耕司「ビンゴ大会するようなマイク」なのに衝撃の歌唱 超大御所歌手夫妻の逸話語る

今田耕司(2022年10月撮影)

タレント今田耕司(60)が29日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)に出演。元放送作家の鈴木おさむ氏、森三中大島美幸の結婚10周年記念パーティーでのエピソードを語った。

この日のゲストは椿鬼奴。「オススメの名曲3選」の一つにホイットニー・ヒューストンの「セイビング オール マイ ラブ フォーユー」を挙げると、結婚式を挙げていなかった鈴木おさむ、大島美幸夫妻の結婚10周年パーティーに参列したことを振り返った。

12年に行われたパーティーで、椿は「すごい豪華な参列者の中で出し物をされるんですが。山下達郎さんと竹内まりやさんご夫妻が、まず生演奏で歌われたんです」と回想。アシスタントの若林有子アナウンサーが「えっ、ご本人ですか?」と驚くと、同じくパーティーに参列していた今田も「達郎さんってめちゃくちゃ音響とかにこだわられるじゃないですか。その人がビンゴ大会するようなマイクでご夫婦でデュエットしたの」と感嘆した。

椿が「感動して。音圧っていうか、すごかったですよね?」と振り返ると、今田は「絶対に死ぬまでにこの人のライブ見なきゃダメだって」と歌声に感動した様子。なお同夫妻の後に出し物を担当したのが椿で、ホイットニーの「セイビング-」を熱唱しており「達郎さん怒るでと思って。なめてんのかって。と思ったら、ご夫婦で大爆笑。なんていい人と思って。すてきだった」と笑った。

今田自身はパーティーに遅れて参加したという。鈴木氏と大島の思い出のVTRが流れる暗い会場に滑り込んだが「暗い中、達郎さんの音楽が流れてるのに、後ろの方がシルエット(の姿)でずっと口ずさんでるの。有名だもんな、この曲と思ったら口がピタッと合ってるの。え?って。英語の歌も全部ぴったし合ってんじゃんみたいな」。続けて「このおじさんすげえと思って明かり付いたら本人やん!ってなって。ビックリしたよ。ええ達郎!?と思って。すごいパーティーでしたよ」と振り返っていた。