有働由美子「放送で言いたくないようなワード」を放った店員の態度急変にあぜん

有働由美子アナ(2018年撮影)

フリーアナウンサー有働由美子(57)が、パーソナリティーを務める29日放送のニッポン放送「うどうのらじお」(金曜午後3時30分)に出演。店員の態度急変にあぜんとした。

オープニングで、古巣NHKがある東京・渋谷の思い出についてトーク。アシスタントの熊谷実帆アナウンサーが学生時代に渋谷ヒカリエの化粧品店「ロクシタン」でアルバイトをしていたという話題から、熊谷アナが店員、有働が客として寸劇を披露する場面があった。

有働は熊谷アナの接客声について「もうちょっと一段高い声なんじゃないの? 接客の方って」とツッコミを入れると、熊谷アナは「ロクシタンはそんなことなかったですよ」としつつ、「渋谷の109とかに行ったら、もう一段声の高い方々が多いんじゃないですかね。ファッション系の」と想像した。

有働は「渋谷で、店名は言いませんけど。めちゃくちゃ高い声で『お客さまいらっしゃいませ~!』って言って。(有働が)ここに来るんじゃないので…みたいな感じでスルーで行ったら、その後一段低い声で『何とか』って言われたのをすごい覚えてて」と店員のひと言をふせながら回想。「やっぱり客用の声と(違う)。『紛らわしい』的なことを、放送にあまり言いたくないようなワードだったから。その声があるのかと思いました。客用の」と店員の態度が一変したことにあぜんとしていた。