石原伸晃氏の妻・里紗さん、結婚38年…長続きの秘訣は「食べたい物がよく似てる」

石原伸晃氏(2025年8月撮影)

元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(69)と、妻で元女優の里紗さんが30日、フジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜午前11時)に出演。結婚生活38年で、長続きする秘訣(ひけつ)が明かされた。

庄司智春が「ご自宅で『これ食べたい』みたいなリクエストをするんですか?」と聞くと、里紗さんは「割と明確に食べたい物があるので、そういう意味ですごい楽です」と答えた。藤本美貴は「えっ、それ?って言う時ないですか?」と尋ねると、里紗さんは「うまくいってる秘訣が食べたい物がよく似てる」と明かした。そして「でも合い過ぎちゃって。夜、ギョーザとか用意してると『昼にギョーザ食べちゃった』とかって」と続けた。

庄司が「伸晃さんが料理を振る舞うことってあるんですか?」と質問すると、里紗さんは「タイマーつけて…」と答えた。伸晃氏は「私は時間派なんです」と言い、里紗さんが「『アレクサ何分計って!』とか言って」と明かし、笑いが起きた。