MEGUMI(44)が29日放送のTBS系「A-Studio+」に出演。自身が挑戦し続ける理由を語った。
笑福亭鶴瓶は「調べたら面白かったよ。そんな部分も知らなかったからな。“プロデュース”って名前貸しのものだけじゃないからね。ホンマにやってんねやろ?お金も集めて」とMEGUMIのプロデュース業での活躍に驚いた。
MEGUMIは映像作品を作ることになった経緯について、「コロナになって、自宅にいなきゃいけないタイミングあったじゃないですか。そのときになんとなく“自分で仕事を作っていかないとキツイかも”って思ったんですね。何しようかなってなったときに、TikTokで踊るわけにも行かないし、いい年で。前から映像を作ってみたいなと思ってたり。あと女性の自己肯定感が日本人は世界最下位ってたまたまそのタイミングでニュースを見たんですよ。なので映像を作って日本人の女性を勇気づけられるような作品ができたらいいなと思って」と語った。
MEGUMIはインスタグラムでショートドラマを配信するなど、映像作品を作っていった。
鶴瓶は「ものすごいスタートするのが早いね。“やろう”と思ったらすぐ動くっていう」と感心すると、MEGUMIは「そうなんですよね。昔から、決めたら動かないと気持ち悪いなと思いまして。動いちゃうんですよね」と語った。
Kis-My-Ft2藤ケ谷太輔(38)は「やろうって思っても、“どうやって準備するんだろう”、“失敗するとイヤだな”、“つまんないとイヤだな”って(葛藤する)」と挑戦するときに抱く不安もあることを語った。
MEGUMIは「当たり前の感覚だと思います」と共感し「私はちょっと周りにヤンキーの方が多かったものですから、やっぱり“掲げたらやるぞ!”みたいな方が周りに多くいてですね…」と冗談交じりに語った。