歌手伍代夏子(64)が30日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。夫で俳優の杉良太郎(81)と過ごす、超豪華な青森のセカンドハウスについて明かした。
東京と青森の2拠点生活を送っていることについて問われると、伍代は「2拠点生活っていうか、セカンドハウスっていうんですか。私が結婚する前から、杉さんの会社の研修所として、青森にお家があったんです。彼は彼で、結婚する前ですから、そこを自分の終の棲家(ついのすみか)にしようと思っていたみたいなんです。誰も呼ばないような山の中にひっそりと…」と話した。
その写真も公開され、広大な敷地に建つ大きな窓のモダンな建物を、伍代が「これ、お風呂です」と紹介。ナインティナイン岡村隆史(55)が「お風呂!? お風呂がなんで丸見えの状態なんですか?」と驚くと、伍代は「だって人がいないんですもん、誰も。サルとかクマとかしかいない」と笑った。
さらに、まるで公園のような広大な敷地に広がる桜並木の写真に、岡村は「ちょっと待ってくださいね。これ、確認ですけど…敷地内ですか?」と、おそるおそる質問。伍代が「これは庭です」と説明すると、NON STYLE石田明(46)が「天国の入り口じゃないんですか?」と目を丸くした。
伍代は「昔はね、ちょっと遠いでしょ? 門まで。門のところに新聞が来るんですよ。新聞を取りに行くのに自転車で行くんです」と打ち明けた。
さらに敷地面積について問われ、「よく分かんないんですけど、開いているところで1万坪くらいって。山ですから。杉林だったんですよ。全部木を切って平らにして、道を作って…。それ以外は山があります」と説明。
「雪が降ると自転車で動けなくなっちゃう。それで除雪機っていうんですか、雪飛ばすやつ。あれを買って」と話すと、石田が「あれって個人で買うもんなんですか!?」と再び驚いていた。