ももクロ玉井詩織、日比谷音楽祭登場で「本当に光栄です」亀田誠治提供のソロ曲など歌唱

日比谷音楽祭2026「Hibiya Dream Session1」に出演した玉井詩織

ももいろクローバーZの玉井詩織(30)が30日、東京国際フォーラムで「日比谷音楽祭2026 Hibiya Dream Session1」に出演した。

ステージでは、ベーシストで同音楽祭実行委員長の亀田誠治(61)から楽曲提供を受けたソロ曲「ベルベットの森」と、昨年、武部聡志氏(69)プロデュースのスタジオジブリのトリビュートアルバムで歌唱した「風の谷のナウシカ」を披露。持ち前の透き通るような歌声で、「亀田さんとは『ベルベットの森』の提供をしていただいて、『We Stand Alone』という曲の編曲にも関わってくださって、大変お世話になっております」と話し、「2年前は配信のMCで出させていただいたけど、今回はステージに立たせていただけて、本当に光栄です」と喜んだ。

日比谷音楽祭は19年から始まった無料の音楽イベント。日比谷公園の大音楽堂(野音)の建て替え工事のため、今年のステージは東京国際フォーラムで開催した。