明石家さんま(70)が30日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。サッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会日本代表MF堂安律(27=Eフランクフルト)とテレビ番組の収録で対談したことを明かした。
堂安とは「仕事で会った」といい、堂安からネームとサインが入った日本代表ユニホーム(背番号10)をプレゼントされたという。
さんまは「堂安としゃべっていて不思議な感じになった。27歳の男が70歳を過ぎた男とサッカーの話を…ディレクターがそうさせてくれたんやけど」と語り、「えっ、オレ、まだこんなポジションでこういうインタビューできるのか…なんか涙が出てきた」と胸中を明かした。