GENERATIONS中務裕太&浅田真央、172人のキッズダンサーと大迫力ダンス

映画「Michael/マイケル」スペシャルキッズダンスセッションに登壇した中務裕太

GENERATIONS中務裕太(33)が31日、都内で行われた、映画「Michael/マイケル」スペシャルキッズダンスセッションに登壇した。

かつて自身がステージで使用したというマイケル・ジャクソンを意識した衣装で登場し、「神ですよね」と伝説のアーティストを思った。

ダンサーとして「説明するのもおこがましいくらいの存在で、今一番会いたい人を聞かれたらマイケル・ジャクソンと即答できるくらいです」と抱く憧れを口にした。

また、「マイケルはイヤモニをつけないですよね」とステージでの姿に触れ、「それでいて1秒のズレもなく踊る、音を大切にしているその感覚がすてき。学ぶことはたくさんあると思います」と尊敬の思いが漏れた。

この日は元フィギュアスケーター浅田真央さん(35)も登壇。中務、浅田と172人のキッズダンサーでマイケル・ジャクソンの名曲「今夜はビート・イット」を踊った。ダンス前には、中務が子供たちへ直々にダンスにおけるリラックスの重要性をアドバイスを送っており、完璧に実践する子供たちを拍手で称えた。

さらに「浅田さんと一緒に踊る機会はなかなかないのでとても光栄でした」と笑顔を見せた。