ノブコブ吉村崇“三悪友”で上京予定も破綻「待てど暮らせど…」高校時代回想

平成ノブシコブシの吉村崇(2025年撮影)

お笑いコンビ、平成ノブシコブシの吉村崇(45)が30日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。上京したエピソードを語った。

吉村は地元の北海道でロケを行い、母校の札幌手稲高校に訪れた。「きらびやかな3年間じゃなかったんですよ。北海道屈指の真面目高校。僕の住んでいるところは遠いんです。でもここを選ぶってことは勉強するためだけに来るって生徒が多い」と母校の特徴を語った。校長と対面すると「手稲の恥が帰ってきました」と自虐し笑わせた。

吉村は仲良しの2人がいたことを明かし「99.何%の進学率を誇るこの高校の中で、大学に行かなかったうちの1人ですよね。であと2人は俺と仲良い。多分その3人が行かなかったせいで100%にならなかったんじゃないかなと」と語った。

吉村は思い出のラーメン店に行くとその仲良しの五百蔵雄太さんが駆けつけた。吉村は「三悪友のうちの1人です」と語った。

吉村は「僕とロイ(五百蔵さん)とカンタって3人がいて、まぁ落ちこぼれだよね。で、いざ卒業になると俺はお笑い。で、ロイはヒップホップ。カンタはバンド。東京出るしかない。で、卒業が近づくにつれ俺は茶わん(買って)、ロイの分、カンタの分。敷布団は向こうで買えばいいかみたいな。大量の荷物で行くわけですよ。待てど暮らせど2人は来ない。それが今や26年経って誰も来ない。で、今カンタ行きすぎて和歌山いるから」と語り笑った。