心身不調により活動休止中のLead古屋敬多、活動終了と事務所退所を発表 Leadは今後は2人で…

Lead古屋敬多(2019年8月撮影)

3人組ダンスボーカルユニット「Lead」の古屋敬多(37)が31日にユニットとしての活動を終了、所属事務所であるライジングプロダクションを退所すると同日、オフィシャルXアカウントで発表した。

発表では「この度、古屋敬多は2026年5月31日をもちましてLeadとしての活動を終了し、併せて所属事務所であるライジングプロダクションとの契約を終了することになりました」と報告している。

古屋は、心身の不調kなどから昨年9』月から活動休止し、静養してきた。「活動再開を目標に、専門医療機関での診療を受けながら回復に向け療養を続けてまいりましたが、本人とも話し合いを重ねた結果、今後は自身の心身と生活を大切にしていきたいという意思を尊重し、このような結論にいたりました」と経緯を明かしている。

また、ファンや関係者に向け「24年にわたり温かいご支援を賜りましたファンの皆様に、このようなご報告をすることになりましたこと、また関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑おかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」など謝罪と感謝の言葉もつづられている。

今後については、谷内伸也、鍵本輝の2人で活動を続けていくとしている。