「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が31日、Xを更新。高市早苗首相の石油をめぐる“来春まで安定供給”発言に対し、”数字的根拠“を知りたい旨をつづった。
ひろゆき氏は、国際通貨基金や国際エネルギー機関などの首脳が、ホルムズ海峡の通航正常化がなされなければ、夏前に石油在庫が急減し、燃料の安定供給などへのリスクが高まるなどという趣旨の共同声明を発表したことを報じた、共同通信のネット記事を添付。
「世界中の石油在庫がなくなると言われてるのに産油国ではない日本の首相が『来年4月以降まで石油を安定供給できる』という根拠を数字で知りたい」と述べた。
高市首相は25日、米イランの緊張など中東情勢の悪化が続く中、不測の懸念が高まっている石油について、中東以外からの代替調達が進んだなどと説明し、「年度を越えて、来年春まで安定供給を確保できる」などと述べた。
この投稿に対し、一部ユーザーが「不安を煽らないため」とコメントすると、ひろゆき氏は「『不安を煽らないため、嘘をついてます』なら納得出来る」と返答していた。