名作アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇ゲンドウ役の声優で知られる立木文彦(65)が5月31日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)にゲスト出演。黒歴史を明かした。
立木の黒歴史のパネルには「朝まで路上で寝て アフレコ現場に直行」とあった。「アニメの収録終わりって皆さんとお酒飲むのが通例になってたんですよね」と切り出した。
「結構楽しく、夜中まで飲んでて記憶がなくなったんですよ。いつの間にか、新宿のオフィスビルの玄関先で寝てたんですよ」と打ち明けた。「どうやって起こされたかというと、ハイヒールの音とか、通勤客の…誰も起こしてくれないんですよ」と説明。
続けて「その日、朝10時から仕事だったんですよ。起きたのが(午前)9時10何分ぐらい。朝の現場に行きましたね、そのまんま」と打ち明けた。この黒歴史は40代後半で「若い時は意外とそういうのはなかった」とした。