フリーアナウンサー羽鳥慎一(55)が1日、MCを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。5月31日に東京ドームでラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」最終公演を開催し、26年半にわたるグループ活動に区切りをつけた嵐の5人への思いを語った。
羽鳥はメンバー5人とさまざまな番組で共演し、親交も深いことで知られる。ライブの配信を視聴したといい「開始30秒で泣けました」とも語った。
番組では、前日に行われたラストライブの映像や、ファンの声をまじえて、26年半にわたった嵐としての「最後の1日」を伝えた。
VTR後、嵐との共演経験を問われた羽鳥は「だいぶ一緒にやりましたよ」とした上で「こんなことを言ったら怒られますけど、昨日、配信を見てしまったが故に…ちょっと、残念になりましたね。あ、終わっちゃうのかあと…」と、言葉を選びながら、複雑な心境を吐露した。
月曜コメンテーターを務める俳優の石原良純に「5人でいる嵐って、(雰囲気がいつもと)違うの?」と問われた羽鳥は「変わんないです。そのままです。この人たちは本当に、変わんないです」と言及。その上で、視聴したライブの配信について「始まって30秒で泣けました。早かった」と述べた。
月曜コメンテーターで弁護士の猿田佐世氏に「ずっと泣いていたんですか?」と問われると、「ほぼ、泣いていました」と、涙ながらに配信を見守ったことを明かした。
元テレビ朝日社員の玉川徹氏に「ちょっと、目が腫れてる?」と問われると、カメラが羽鳥をズームアップ。羽鳥は「分かんない。でも、ほぼ泣いていました」と応じた。