俳優石原良純(64)が1日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。5月31日に東京ドームでラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」最終公演を開催し、26年半にわたるグループ活動に区切りを付けた嵐のメンバーとの、意外な共通項を打ち明けた。
この日の放送では、前日に行われたラストライブの映像やファンの反応などをまじえ、26年半にわたった嵐としての「最後の1日」を伝えた。VTR後、コメントを求められた良純は「(嵐は)ハワイで(デビューの)お披露目をやったのが最初ですよね」と、1999年のデビュー当時に思いをはせながら、「僕も結構いろんな(メンバーの)方と仕事をさせていただいた。(自分は)歌をやっているわけではないので、そういうのは知らないんですけれど、ひとりひとり…」と述べながら、松本潤(42)との意外な「共通項」に言及した。
「僕なんてね、マツジュンと同じマンションに住んでいて、(当時)マツジュン、小栗旬、でも出川(哲朗)と良純もいるよとか言われた」と、かつて松本や小栗、出川と同じマンションに居住していた経験を、やや自慢げに振り返った。
ただ、「でも」の区切り方の表現に不満があったようで「おかしいと思いません? マツジュン、小栗旬、石原良純、でも出川がいるよと。そこ(出川の前で)切ってほしかった」と述べると、MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一は「いや、でも、石原良純の前で区切るでしょう」とツッコミを入れ、良純も苦笑いだった。
松本とは、日本テレビ系「金田一少年の事件簿」シリーズで共演経験があるという。「いっしょにドラマを…マツジュンくんなんか、(当時は)まだ少年だったし」と振り返り、「26年かあ」と、嵐のこれまでの歩みを感慨深げに振り返っていた。