森香澄、デコルテ全開のマーメイド姿「プリンセスになったようでテンション上がった」

PEACH JOHN「人魚ブラ」SUMMER OASIS記者発表会に臨む森香澄(撮影・河田真司)

元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(30)が1日、都内で行われた「PEACH JOHN『人魚のブラ』SUMMER OASYS」記者発表会に登壇し、デコルテ全開のマーメイド姿を披露した。

フランドのミューズとして、「ビーナスの誕生」を表現した大きな貝殻から登場。ビジューのウロコがついた水色ドレスとパールのアクセサリーで夏のマーメイドを演出し、MCから「令和のビーナス」と絶賛された。

人魚になった気分について聞かれると「おとぎ話のプリンセスになったようでテンションが上がった。人生でもう二度とないんじゃないかという登場の仕方でうれしかった」と笑顔。泳ぐことは得意とし、「2歳くらいからプールに飛び込んでいて、周りから『前世は魚か』と言われていた」と話した。

ミューズに就任し、ランジェリー姿のビジュアルが公開されて以降、大きな反響があったという。「かわいい世界観をほめていただくことが多くてうれしい」とし、「ランジェリーがきれいにかわいく見えるように、日常の体形管理を意識するようになった」。

ストレス発散法について「発散するのは上手な方。おいしいものを食べて、好きな服を着て、ストレスなく過ごすことを目標にしている。空き時間にスイーツを食べに行ったり、自分で自分の機嫌をとることを大事にしています」。

今月16日に31歳の誕生日を迎える。この日はピンクのパールをイメージしたバースデーケーキが贈られ、大感激。「31歳は、30代の1歳だと考えている。新しい挑戦もできると思っていますし、プライベートも充実させたい」と語っていた。