俳優加藤清史郎(24)が1日、都内でドラマ「スピナーベイト」制作発表記者会見に登壇した。
同作は、主人公のさえない高校生・三井宏太(加藤)が親友の誘いで入部した恐喝まがいの自警団“スピナーベイト”を舞台に、稼いだポイントで序列が決まる組織の中で連続殺人犯を追う青春クライム・サスペンス。
制服を着ての撮影となったが、加藤は「役作りはしないタイプ」と答えた。「昼から夕方にかけての場面が多くて、夜の撮影を増やすために昼夜逆転で挑むことも多かった」という。
寒い季節の撮影だったと振り返り、思い出には「夜食として食べたあたたかいそばとうどん」を挙げた。「ご飯に救われ、人は食事でこんなに心を豊かにできるのか」と感謝を口にした。
「何かと走っていることが多くて、6割くらいは追いかけられたり追いかけたり探したりして走っていました。転ぶシーンもあって、一発目の転びで盛大に手の皮をむいて流血して…」とまさかのハプニングも告白。共演の奥野壮(25)から「記者会見で言うことじゃない」とツッコミを受けつつ、恥ずかしそうに笑った。
他に駿河太郎、萩原護、高橋侃、桃児、吉澤要人、吉村界人が登壇した。