ダチョウ倶楽部 純烈を“熱々おでん”で歓迎!? おたから新CMで共演

「おたからや」新CM発表会に出席した、左からキンタロー。、寺門ジモン、肥後克広、後上翔太、白川裕二郎、酒井一圭(撮影・川田和博)

ダチョウ倶楽部の肥後克広(63)、寺門ジモン(63)が1日、都内で、「おたからや」新CM発表会に、キンタロー。(44)純烈と出席した。

ダチョウ倶楽部の伝統芸“熱々おでん”の土鍋に入れられた金塊の総額を予想するクイズを実施。高騰し続ける金の価値。約20キロの金塊はこの日のレートで総額約4億6000万! 後上翔太(39)は「4億円がこの家庭的な土鍋に入っているってこと?」と驚愕(きょうがく)の表情を浮かべた。

総額3000万予想と、登壇者では最も遠かった酒井一圭(50)が罰ゲームとして“熱々おでん”を体験。用意された土鍋のふたをあけると湯気が出た。ダチョウ倶楽部の伝統芸、“どうぞどうぞ”からの“熱々おでん”を初体験した。

だが、ここで終わらないのが“熱々おでん”。酒井は「いつも歌っているだけなんだからお前もいけ!」と、よく分からないフリで白川裕二郎(49)、最後は後上翔太(39)と結局、純烈メンバー全員が体験。

“熱々おでん”を初体験した酒井は「熱いのと、おでんの汁で顔中おでんの匂いになるんだって…」。白川の「口の中の皮はめくれています」に、寺門は「でも、ちゃんとカメラが来るまで口の中で転がしていた。出川(哲郎)さんみたいにちゃんと耐えていた」と称賛。白川は「好きなので、動画で見ていた」と明かした。後上は「自然と腰が引けてしまったのが後悔で…」と悔しさをにじませた。

そんな純烈に対して肥後は「(上島さんが亡くなって)2人で困っている時に救ってもらったので、これからもね」と感謝を示した。

新CMは、5月25日に行われたダチョウ倶楽部40周年記念イベントで特別先行公開され、きょう1日から全国で放送開始する。