西野亮廣、テレビ番組側から「いないところで悪く言うノリ」打診され助言「たぶん今は…」

西野亮廣(2026年3月撮影)

お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(45)が1日、Xを更新。テレビ番組サイドから出演者に自身の悪口を言わせる企画について打診されたことを明かし、私見を述べた。

西野は「とあるテレビ番組から、『西野さんがいないところで、西野さんのことを悪く言うノリ(ミニコント?)を仕掛けてもいいですか?」という連絡がマネージャー経由であったのだけれど」と言及。「ご丁寧にありがとうございます」と感謝しつつ、自身は番組側に「僕は昔から、そういうことに使われるのでマジで全然構わないですが、たぶん今は、そのノリに付き合わされるタレントさんが損する(下手すりゃタレント生命に関わる)から控えておいた方がイイと思いますよ」と助言したことを明かした。

最近では、歌手でタレントのあのが、18日放送のテレビ朝日系バラエティー番組「あのちゃんねる」の中で、共演者からの問いに答える形で、嫌いな芸能人が女優でタレントが鈴木紗理奈(48)だと告白したことをめぐり、放送後、鈴木が自身のインスタグラムのストーリーズで「私が出てもない番組で 嫌いな芸能人の名前は?という質問で普通に鈴木紗理奈、とあるタレントさんに私の名前出されてた。だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない」と不快感をあらわにし「普通にいじめやん」と怒りを表明。あのの所属事務所が鈴木に対して謝罪文を発表した上、同番組の終了が発表される事態となった。

西野は「テレビスタッフって、なんでタレントに悪口を言わせたがるんだろ?」と、こうしたテレビ番組制作をめぐる風潮に疑問を呈し、「作り手なら、批評するより、批評される側にまわった方が良くないっすか?」と問いかけた。