寺門ジモン「リーダーは楽屋で白黒になっていた」 ダチョウ倶楽部40周年記念イベント

「おたからや」新CM発表会に出席した寺門ジモン(撮影・川田和博)

ダチョウ倶楽部の肥後克広(63)、寺門ジモン(63)が1日、都内で、「おたからや」新CM発表会に、キンタロー。(44)、純烈と出席した。

5月25日、東京・国際フォーラムホールAで40周年記念イベントを開催。寺門は「いろんな人に支えられたことを実感した会だった」と振り返った。「若手から大ベテランまで、僕たちを遊んでくれるような芸風が続いていると確信した」と胸を張った。

肥後は「初代熱々おでん芸の片岡鶴太郎さんもあったし、最後は熱湯風呂でわちゃわちゃの昭和のバラエティーのような“THE昭和”」と称し、「やっている方も、見ている方も楽しめたと思う」と自信を見せた。

そんな肥後を寺門は「リーダーは最後、楽屋で燃え尽きていた」とすると、「『あしたのジョー』みたいに白黒になっていた」と報告。肥後は「充実感と疲労で…」としつつも、最後は「差し入れは全部ジモンがもっていった」で会場の笑いを誘った。

同イベントでは「50周年年、60周年、身体が続く限りは」と宣言したが、これはアップデートではなく「現状維持で!」と改めて説明した。

新CMは、5月25日に行われたダチョウ倶楽部40周年記念イベントで特別先行公開され、きょう1日から全国で放送開始する。