ラジオパーソナリティー、アンジェリーナ1/3(24)が1日、都内で行われた「第63回ギャラクシー賞贈賞式」(放送批評懇談会)に登場した。
パーソナリティーを務めるTBSラジオ「Angie Radio!!~夢は口に出せば叶う!~」、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」の活躍でDJパーソナリティー賞を受賞。24歳の最年少受賞となる。
講談師、神田伯山(42)にあこがれてきたとし「背中を追いながらラジオをやってきた。今は同業者として、あこがれではなく、伯山さんに負けないぞ、勝つぞと思ってラジオと向き合っている」。
また「大事なのは、ハートで汗をかくことだと思っている。『夢は口にだせばかなう』をモットーに番組を届けている。裏テーマは『NGS』。難題があっても、がむしゃらに、進み続けていくぜ!」とし「1歩1歩夢をかなえていきたい」と話した。
伯山はビデオで祝福のメッセージを寄せ「最年少受賞ということで、抜かれてしまって残念。よく考えると、ギャラクシー賞とっていないけど」。また「来年は武田砂鉄さんがとると思うので、僕は再来年に。生島ヒロシさんはとれないと思う」と話していた。