旧芸名「ほっしゃん。」でお笑い芸人として活動した俳優星田英利(54)が2日までにXを更新。幼い我が子の泣き声をめぐって児童相談所のスタッフが駆けつける騒ぎとなった過去を明かした。
星田は「うちの長男が一歳いくかいかないかの時の泣き方が『たいたいたいたい~』というなかなかの独特さで」と、幼児だった当時の長男の独特な泣き方について紹介した上で、「ある日、インターフォンが鳴って出たら児童相談所の方。通報があった、と。どうやら『痛い痛い』と聞こえたらしく」と、長男の泣き声をめぐる出来事を振り返った。
「驚いて玄関で夫婦で説明するも、納得なさらない様子でなかなかお帰りにならず。挙げ句の果てに長男を裸にして、虐待痕があるかないかまで確認してもらうはめに」と、児童相談所スタッフの対応について記し、「その時はものすごく憤慨したけど」と回想したが、「あれから常々、児相がそれくらいの対応して、初めてこどもの生命が護られるんだな、と痛感してる」との思いをつづった。