ピエール瀧、同郷三浦知良出現の衝撃を回顧「単身ブラジル…市内にとどろき渡ったもんね」

ピエール瀧(2024年撮影)

テクノユニット、電気グルーヴのピエール瀧(59)が、1日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。“キングカズ”出現の衝撃を振り返った。

この日は同じ静岡県出身のハリウッドザコシショウ(52)とトーク。長く活躍する同郷の著名人について語り合う中、瀧は「とんでもないのがいた。キングカズ。だってあの人まだ現役でやってんのよ?」とJ3福島ユナイテッドFCの三浦知良の名前を挙げた。

また「学年で言うと、俺より一つ上の学年なわけよ。当時静岡とか清水もそうだけどさ、サッカーどころっていう自負があったじゃん?高校サッカーでも清商(清水商業)とか清水東とか超強いしっていう。サッカーどころっていう自負があったんだけど」と回想。「静岡に三浦知良ってやつがいて。そいつが16歳で静岡学園を辞めて、単身ブラジルに乗り込んでいったらしいよって市内にとどろき渡ったもんね」と当時の衝撃を振り返った。

ザコシショウが「渡りました渡りました」とうなずくと、瀧は「ええ、そんなやついるの!?って。単身ブラジル!?みたいな」と語り、「そっからずっと今日までやってるのよ、あの人。すごくない?それはそれで」と同じ静岡出身の同世代の活躍に感嘆していた。