「GLAYが落ち着いたら函館市民に戻ろう」TERUの意味深投稿に反響 署名参加も報告

GLAYのTERU(2015年11月撮影)

ロックバンドGLAYのボーカルTERU(54)が2日、自身のXを更新。地元北海道・函館で計画されている風力発電建設に反対する署名をしたことを明らかにした。投稿では、今後のバンドについてもを意味深に触れた。

TERUは「大泉市長の、寅沢風力発電の開発は問題が多すぎると言う発言が、背中を押してくれた結果、大勢の方が署名に参加してくれました」と投稿。民間事業者による計画に対して大泉潤市長が疑問を呈したことを伝え、市民団体が反対の署名を提出したとする地元メディアの報道も引用した。

TERUは続けて「もちろん僕も署名をさせていただきました」と報告。「あの綺麗な自然を守りたいです」と胸中を記した。

さらに「GLAYが落ち着いたら函館市民に戻ろうと考えているので、今後も函館に関わっていけたらと思ってます」と結んだ。

フォロワーからは、函館への愛情あふれる行動に感謝やエールを示すリアクションも寄せられた一方、「GLAYが落ち着いたら」にざわつく言葉も。「GLAYが落ち着くことはあるのでしょうかね(意味深)」「GLAYが落ち着く…が気になってしまいました」などのコメントも付いた。