千鳥・大悟、大阪時代の貧乏エピソード「毎晩のように飯食わせてもらいました」

千鳥の大悟(2026年撮影)

お笑いコンビ千鳥・大悟(46)が、1日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。先輩芸人との貧乏エピソードを明かした。

この日は「東京で偉なった大悟へ一言言いたい! ナニワの先輩方襲来SP」と題し、ハイヒール・モモコ、千原兄弟・千原せいじ、シャンプーハット・恋さんがゲスト出演。

恋さんは「大悟のせいで払わされている家族の誕生日で行く鉄板屋さんの領収書」として、9万円の領収書を提出。大悟とは若手時代に苦楽を共にした。「今日は怒ってますよ」としつつ、「でも久しぶりに日テレ来れたからな…。大悟、ありがとうな」と言い、笑いを誘った。

大悟は「恋さんとは20代の頃から、大阪おるときホンマ毎晩のように飯食わせてもらいましたし。大阪にいたとき、レギュラー番組一緒やったから。数々の二人貧乏エピソードが…。ダーツ2人で行ってたけど、ダーツって1回にお金を100円~200円入れる。朝方になると小銭もなくなって、最後、小銭入れんと投げて(自分たちで)計算してたもん」と振り返った。

大悟は「恋さんとは転げ回りましたね、いろんな。いろんなギャンブル場でホントに何度も泣きましたね」と語った。

領収書については、大悟が売れて高給取りになり、後輩との豪華な食事トークを番組などで話した結果、恋さんも家族から高給を稼いでいると思われ、求められる外食のレベルが上がったとの説明をした。