塩野瑛久が自転車ユーザーに苦言「最近、車道側を通ってくれる人がなかなかいなくて…」

「マジカル・シークレット・ツアー」ジャパンプレミアに臨む塩野瑛久(撮影・鈴木正人)=2026年6月2日

俳優塩野瑛久(31)、青木柚(25)が2日、都内で行われた映画「マジカル・シークレット・ツアー」(19日公開、天野千尋監督)ジャパンプレミアに、主演の有村架純(33)、南沙良(23)と出席した。

2017年、中部空港で起きた主婦たちによる金の密輸事件をモチーフに、周りに流されて生きてきた3人の女性が金の密輸を通して絆を深め、それぞれの人生を取り戻していく姿を描いたエンターテインメント作品。

有村と南は初共演、有村は初の母親役、南は初の妊婦役など“初”が多い同作にちなみ、初体験および初挑戦を聞かれた青木は、「初めて自分のお金で自転車を買った」と回答。

ここで塩野が「自転車でいうと僕、最近困っているんですよね…」と割って入った。「車道と歩道と」と自転車の通行区分について触れ、「最近ね、車道側を通ってくれる人がなかなかいなくて、ちょっと危ない思いをする」と苦言を呈した。

今年4月から道路交通法の改正により、自転車の交通違反に「交通反則通告制度(青切符)」が導入されてはいるが、「個人的にはもうちょっと厳しくしても…」と訴えた。

青木は「僕は絶対ルールを守って、最高に楽しいサイクリングにします!」と宣言した。

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