見上愛&上坂樹里、NHK朝ドラ「風、薫る」14・3% 直美は一命を取り留めた夕凪が気になる

見上愛(左)と上坂樹里

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)の4日に放送された第49回の平均世帯視聴率が14・3%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第48回の16・9%。平均個人視聴率は7・9%だった。

主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。

あらすじは、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、次の実習先である内科へと向かう。着任早々、服毒自殺を図った男女が搬送され対応に追われる。直美は、一命を取り留めた女郎の夕凪(村上穂乃佳)の存在が気になり…。