二宮和也ラストライブ準備は「感情とは別に楽しくやらせていただいた」新プロジェクト始動も示唆

野村不動産ソリューションズ新ブランド戦略&新CM発表会 社員として辞令交付される二宮和也(撮影・黒川智章)

二宮和也(42)が3日、都内で行われた野村不動産ソリューションズ新ブランド戦略&新CM発表会に出席した。同社のブランドアンバサダーを務める二宮にとって、5月31日に東京ドームでラストライブを開催した嵐の活動終了後、初の公の場となった。

二宮は、嵐のラストライブの準備について聞かれ「僕は感情とは別に、楽しくやらせていただきました。久しぶりに5人でリハーサルし、こうやって作っていたんだなと懐かしくもあり、いい時間でした」と笑顔で振り返った。

この日は、4日からテレビとウェブで関東、関西、中京エリアで放映開始となる新CM「に野村和也の目覚め編」で、野村不動産ソリューションズ芝浦営業部社員として「に野村和也」として登場することにちなみ、スーツ姿で登場した。「はい、皆さま、本日、おこしいただき、ありがとうございます。『に野村和也」です」が第一声のあいさつだった。「なかなか、ビジネススーツを着ることは少ないですし。ビシッとしますし、に野村和也の正装なので。身なりもシュッとした、一新した感じがします」と笑みを浮かべた。

CMは病院のベッドで目を覚ますと、なぜか『に野村和也』になる姿が描かれる。二宮は「会社に入れさせていただいたわけでありますから、今日も皆さんに1軒、買っていただきたい」と早速“営業トーク”を展開した。

トークの中で、これまでの仕事で求められたことについて聞かれると「期待に応えるのは求められた」と口にした。その上で「自分がどこまでできるかよりは、周りが何を求めるか。5、10できるじゃなく、1番良い3を出すこと…気づき的なものを提案することが多かった。プラス的なことができればと思っていた」と仕事のスタンスを語った。

今後、何をしたいかと聞かれると「新しいことにも、チャレンジしていきたいと思っています。やれることを、やっていくことが大事。実績が伴っていくことが大事ですけど、新しいことも始まっているので形づけたい」と、新たなプロジェクト、企画が進んでいることを示唆した。