大泉洋「二つ目のうそでございます」脚色交えてUberの便利さ力説

大泉洋(2026年3月撮影)

俳優大泉洋(53)が3日、都内で、Uberの新CM「タクシーを、思いのままに 第六感篇」発表会に女優恒松祐里(27)と登壇した。

出演するタクシー配車アプリ「Uber Taxi」の新CMが4日から放送される。「映画の撮影ばりに指示が細かくて。自然なお芝居を要求されて、映画出てるみたいで楽しかったです」と、配車の待ち時間を可視化できる便利さをユーモアラスかつリアルに表現した。

同サービスを普段から愛用している大泉は、Uberのおすすめポイントを列挙。待ち時間を有効利用できることを第一に挙げ「手配した瞬間に、何分後に来るか分かりますから。自分の準備ができるちょっと前に呼ぶわけです。あまりにも早いと(着替えが間に合わず)パンツ一丁の時があるわけです。ですから何度かパンツ一丁で乗ったこともございますけど…。うそですけども」。

都内の利用では平均4分以内で車が到着する。「4分ならコーヒー1杯入れられますね。旅先の駅で呼んだらおみやげをもう一つ買える」と、待ち時間の活用法を提案。配車体験の実演コーナーでは“2分後に到着します”とアプリに通知された。司会者から2分でできることはあるかと振られると「2分ですか? あんまりやれることがない、トイレも危ない。…息でも止めてみますか」と無理やりひねり出した。

また海外でも国内と同じようにタクシーを呼べることも利点だとした。自身のUber初利用は米国だった。「わたくし、アメリカで生まれましたから。…二つ目のうそでございます。(北海道)江別で生まれましたけど」と時折脚色? と笑いを交えながらアプリの利便性を力説。ドライバーへのメッセージを日本語で入力すると自動で翻訳される機能もあり、恒松は「私は海外で使ったことがないので、次に行った時に使うのが楽しみです」と感動していた。